内側から健やか肌に(文字)

なかなか布団から出るのがつらい時期となってきました。
夜寝るときに足が冷えていて、なかなか寝付けない…という方もいるのではないでしょうか?

足の冷えもそうですが、「体が冷えていることは、肌トラブルにつながっている」ということを前回の記事に書いていますので、ぜひご覧ください。

では、体を冷えにくくする食事はどんなことに気を付けたらいいのでしょうか?

 

体を冷やす食材を避け、身体を温める食材を食べることがポイントです。

そんな当たり前のこと?!と思うかもしれませんが、よく食べているけれど実は体を冷やす食材があるかも。
まずは、体を冷やす野菜から

  • 「夏」が旬の野菜 ・・・・・・ ナス、キュウリ、トマト
  • 地面の“上”にできる野菜 ・・・・・・ レタス、ほうれん草、もやし
  • 白い色、青い色、緑色の葉物野菜 ・・・・・・ キャベツ、セロリ

 

一方で体を温める野菜は、

  • 「冬」が旬の野菜 ・・・・・・ ネギ、大根
  • 地面の“下”にできる野菜 ・・・・・・ にんじん、玉ねぎ
  • 黒い色、赤い色、オレンジ色の野菜 ・・・・・・ ごぼう、かぼちゃ

唐辛子・しょうが・ねぎ・にんにくといった香辛料も体を温め冷えにくい体質をつくるのに効果的とされています。

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そのほか、体を冷やす食べ物は、以下のようなものがあります。

いも類:こんにゃく
果物:梨、スイカ、柿、バナナ、キウイ
魚介類:あさり、うなぎ、うに、かに、しじみ、はまぐり
豆類:豆腐
穀類:小麦、白いパン
調味料:白砂糖、合成酢、オイスターソース、バター、マヨネーズ
その他:コーヒー、緑茶、牛乳、清涼飲料水

 

外の気温もどんどん低くなり、体が冷えやすい時期となっているため、

  1. 冬が旬の食べ物(食材)や寒い地方で産出された食べ物(食材)で体を温める。
  2. 色の濃い食べ物(食材)や暖色(赤・黒・黄・橙色)の食べ物(食材)で体を温める。
  3. 地下でエネルギーを蓄えた根菜類やイモ類で体を温める。

といったことを気を付けて、旬の食材を取り入れて体を温める食材を取り入れましょう。

 

∞最後までお読みいただきありがとうございます∞