プレママ&ママのコピー

新生児期には、「沐浴」が毎日の日課。
どの育児書にも「毎日お風呂にいれましょう」と書いてあるから、 新生児の赤ちゃんのときからずっと毎日お風呂へいれていますが、どうして毎日なの?と疑問がわくことないですか?
子どもとのボディコミュニケーションの場だけど、大変な時もありますよね。
今回は、子どもの「お風呂」について書いてみました。

子どもを毎日お風呂に入れる理由、それは子どもの体の清潔を守ることです。

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●赤ちゃんの頭
新陳代謝の激しい成長期だから頭皮は汚れがち。
ベビー用シャンプーを使ってきれいにしてあげましょう。

●赤ちゃんの口周り
ミルクやゴハンですぐに汚れちゃいますよね。
食後には拭いてあげるけれど、お風呂で総仕上げしましょう。

●赤ちゃんの手
いろんなものを触ったり、ごはんで遊んだりして汚れがちなのですが、
 自分でなめていることも…。お風呂でしっかり洗ってあげましょう。

●首筋、腕の内側、ひざの裏側
ぷくぷくしている赤ちゃんにはくびれがいっぱいあります。
くびれには汗がたまりやすいので、お風呂の時には注意して洗いましょう。

●大人と比べて、皮ふ面積は小さいのに、汗腺の数は同じ
赤ちゃんは大人と比べて汗腺が密集しているので、汗っかきです。
あせもにならないよう、お風呂で洗い流してあげましょう。

 

ただし、洗うといってもゴシゴシこするのは肌トラブルの原因です。
赤ちゃんの肌はママの肌よりも薄くなっています。
なので、自分の顔を洗うときのように石けんやベビーソープをよく泡立てて、ポイップクリームを塗るように、泡でやさしく洗ってあげましょう。

 


【お風呂に入れるのはひと仕事】そう思っているママへ

生後4か月頃になり、 首がすわったらお風呂はパパの出番です。
首がすわるまでは、お風呂を入れるのを怖がるパパもいるけれど、首がすわればもう安心。
パパにも赤ちゃんと裸のおつきあいを楽しんでもらいましょう。