Pocket

プレママ&ママのコピー

まだまだ寒さは始まったばかり。
体温調節機能が未熟な赤ちゃんにとって、冬の寒さはとっても厳しい!親として、風邪をひかないようにと少し神経質になってしまいますよね。
では、風邪を引くことなく元気に過ごせるような服装は、どんなものが良いのでしょうか?

そこで今回は、赤ちゃんの冬の肌着や服装について、選び方のポイントや具体的な例をご紹介したいと思います。

ec15837b272f91aca43c98b8050d026a_s

赤ちゃんに寒い思いをさせないようにするには、 厚着をさせれば大丈夫!と思っている人も多いかと思います。
しかし、あまりに厚着をさせてしまうと赤ちゃんが動きづらくなってしまったり、 逆に汗をかいて冷えてしまったりするので注意が必要です。

では赤ちゃんの冬の肌着や服装を選ぶときのポイントを見ていきましょう。

 

ポイント1 お腹が出ない肌着にする

冬の肌着は、どんなに動いてもお腹が出ることがないコンビ肌着、ロンパースなどがオススメです。
特にロンパースは、0歳児から現在1歳半になるくらいまでずーっと愛用していました。
可愛い柄のロンパースもたくさんあるので、ぜひ探してみてくださいね。

ポイント2 1枚で暖かいカバーオールにする

肌着の上にカバーオールを着させるのですが、
寒いからとその上にさらに着させるとモコモコして動きづらくなってしまいます。

そこで、裏起毛のカバーオールにしたり、厚手の生地のものにしたり、
1枚だけで充分暖かくできるものを選ぶようにしましょう。

 

外へ出かける場合は、この上にアウターを着させると思いますが、
ダウンジャケットやコートなどは、
風を通さない素材で首を寒さから守りつつ、締めつけないデザインがオススメです。

 

赤ちゃんの冬の服装を選ぶポイントについて、参考になりましたか?

赤ちゃんは体温調節がまだ上手ではないので、しっかりと防寒対策をしてあげないといけません。
ちなみに、どの季節でも共通して言えるのは、 赤ちゃんの肌に当たっても肌に優しい素材であること。

冬は、 風を通さない素材で防寒対策をし、赤ちゃんが風邪を引かないように十分に気をつけていきましょう!