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内側から健やか肌に(文字)

「間食をしたら体重が増えちゃうし、食べないようにしなきゃ!」
そうやって制限することでストレスが溜まり、我慢できなくなってドカ食いしてしまった・・・なんてことありませんか?
食欲は我慢すればするほど、その後に抑えきれないほど強くなります。
そこで、今回は、“我慢せずに食べられて、美肌もつくれてしまう”上手な間食(おやつ)のとり方をご紹介します。

 

実は、
体に必要な栄養素がバランスよく取り入れられていないと、脳が「食べること」を命令します。

主食である炭水化物を極端に減らしたり、主菜となる肉や魚を食べなかったりして、野菜を中心とした食事に偏っていると必要な栄養が足りていないため、「もっと食べろ」「甘いものが欲しい」と「食べること」を脳が体に命令します。

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まずは、 体は“食べたものでできている”ことをきちんと認識しましょう。

体は細胞が集まってできているもの。
そして、細胞は栄養と水、酸素が十分にないとつくられません。
だから、間食に限らず、体のためになるものを選んで食べれば、質のよい細胞が作られ、元気な体となります。そして、美しい肌づくりにもつながるのです。

もしたしたら、日ごろの食生活を整えることで間食を食べたくなくなるかもしれません。
なので、毎日の食事の選択を意識してみましょう。(参考: 「バランスのよい食事」のポイント

 

間食は、足りていない栄養素を補うために活用しよう

間食とは、昔、食事が朝と晩だけの1日2食という時代に、農民たちが体力維持のため休憩時に取っていたものでした。
現代は1日3食なので、間食をして体力維持をする必要がなくなりましたが、必要な栄養素を食事だけでは補えていない人が多くいます。
そこで、普段の食生活では補えない栄養素を補うため、間食を活用しましょう。

 

例えば、
普段の生活でフルーツをあまり食べない人は、ミカンやバナナといった果物を摂るようにする。
お昼に主菜(たんぱく質)が少なかった人は、豆乳(大豆製品)を摂るようにする。
便秘がちな人は、干し芋(さつまいも)を食べる。

そのほかにおすすめなのは、
ドライフルーツ・ナッツ(無塩タイプ)・ダークチョコレート(カカオ70%以上のもの)・栗

 

ケーキやクッキーなどを食べることを制限してしまうことは、ストレスにつながってしまう人もいるかと思います。
なので、そういったものを食べるときは、“心の栄養になる”と思ってしっかり味わって食べましょう。
ですが、食後すぐに食べるか、血糖値が上がりにくくなるアーモンドを少し食べてからにしましょう。

 

∞最後までお読みいただきありがとうございます∞