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今年も残すところ、あと1か月となりました。
12月は何かと忙しい季節ですが、夏の紫外線や冬の乾燥、寒さにさらされながら1年間頑張った手に、感謝の気持ちを込めてハンドケアをしてあげてはいかがでしょうか?

今、こうしている間にもあなたは無意識のうちに手を使っているのではないでしょうか?
こうして使う機会が多いからこそ、年齢が出るといわれている“手”。
今回は忙しい中でも簡単にできるハンドケアをご紹介いたします。


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普段のケアはハンドクリームだけでなく、スプレー式の化粧水をたっぷりとかけて水分をを吸収させてから、ハンドクリームで仕上げると効果的です。
特に手を洗った後は乾燥しやすいので、キッチン、洗面所にハンドクリームとスプレー式の化粧水をセットでおいておくと使いやすく、習慣にもしやすいのでおすすめです。

おすすめのハンドケア方法

1.スプレー式の化粧水をティッシュペーパーに十分しみ込ませ、手に貼り付けます。
2.ビニール袋をかぶせたら、輪ゴムで止めます。
3.3分ほどしたらビニール袋とティッシュペーパーを取り外します。
※3分以上放置すると、ティッシュペーパーが乾き、せっかく手が吸収した水分がティッシュに奪われてしまうので、ご注意ください。

4.ハンドクリームを塗りこみます。
このハンドクリームの塗り方で手は変わります!
手のひらにクリームを取ったら、体温でやわらかくし、それからゆっくりと甲全体に塗っていきましょう。

忘れがちなのが、指の節のシワ部分です。
実はここのシワが増えることこそ、手に年齢が出てしまう原因となります。
指を曲げてシワを伸ばし、クリームをしっかりと塗りこみましょう。このひと手間によって美しい手が出来上がります。

もう少し時間がかけられるときは、ハンドケアの前にボディ用のスクラブで優しく汚れを落としてあげるとよりクリームの浸透がよくなりますよ。

 

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時短ケアとしては、大掃除の時間を利用してできる“一石二鳥のハンドケア”があります。

掃除の前に化粧水で手をうるおし、クリームで保湿をしたら、綿や絹の手袋をし、そのうえからビニール手袋やゴム手袋を重ねます。
すると、体温で手が温められて保湿の効果がさらにアップ。
掃除をしながらハンドケアもできるという仕組みです。

掃除後には部屋がきれいになるのと同時に、手もツヤツヤになっています。
アリガトウの気持ちを込めて、手もお部屋もきれいな状態で新年を迎えたいですね。