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プレママ&ママのコピー

こんにちは。
本日は、中学生のお子様をもつ会員様からのご相談がありましたので紹介したいと思います。

「 思春期の男の子のお肌ケア(ニキビケア)に自分の使っている化粧品を使わせていいのでしょうか?」

 

答え:「もちろん大丈夫です。」

ですが、思春期ニキビにケアに必要なのは、すでにできてしまったニキビをケアすることと、これからできるニキビを防ぐケアを同時にすることです。
そこで、それを実現するために必要なポイントをまとめてみました。

 

 思春期のニキビは、過剰分泌される“皮脂”が原因です。
成長期で男性ホルモンの分泌が盛んになる10代に多くみられ、女性でも男性ホルモンの分泌が一時的に高まり、皮脂が過剰に分泌されるためにその結果、毛穴に皮脂や角質が詰まり、炎症を起こし、ニキビになってしまいます。

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すでにできてしまったニキビには、ニキビの炎症を抑えてくれるケアをしましょう。
⇒ 赤く炎症を起こしたニキビを悪化させないためにも炎症を抑える成分(抗炎症成分)が配合されているものを選びましょう。

 

これからできるニキビを防ぐためには、 毛穴のつまりを取り除いてくれるくれるケア・皮脂バランスを整えてアクネ菌の増殖を抑えてくれるケアをしましょう。
⇒毛穴に詰まっている不要な角質や皮脂を取り除いて毛穴のつまりを解消したり、皮脂バランスを整えてアクネ菌が増殖するのを防いだりするために必要なケアが洗顔です。
中学生のお子様であれば、ゴシゴシと顔を洗ってしまいがちかと思いますが、洗顔の基本である“泡”洗顔を心がけましょう。(参考:健やかな肌サイクルに整える理想的な洗顔

 

思春期にできはじめるニキビの大半は、先ほども書いたように男性ホルモンの活発化による過剰な皮脂分泌が主な原因です。
そのため、残念ながらニキビを完全に防ぐ有効な手立てはありません。
しかし、少しでも抑えるために、次に挙げるような《生活習慣の見直し》によるにきび対策も重要となってきます。

  1. 肌を清潔に保つ
  2. 脂っこい食べ物や甘いものを控える
  3. 十分な睡眠をとる

ニキビは、肌だけをケアすれば改善できるというものではありません。

中学生頃になると、どうしても夜更かしをしがちですが、肌の生まれ変わりが最も盛んになる夜の10時~2時の時間帯には眠れるように、なるべく規則正しい生活を心がけることがニキビの予防につながります。