敏感肌コンシェルジュ

【秋はエイジングケアのはじめ時】年齢を重ねても若々しい肌を保つ秘訣とは?


 

虫の音が秋を呼び込むように、時折吹く風が心地よい季節となりました。

気温や湿度が下がり、とても過ごしやすく感じる反面、秋は空気が乾燥し始め、肌のエイジング(シミ、シワ、くすみ、ハリの低下)が一気に加速する可能性も。

その上、夏にうけた紫外線や冷房によるダメージも残っているこの時期。エイジングを進行させないためにも、いつもより丁寧にケアを行い、肌を整えておきたいですね♪

今回は、「肌老化の原因と若々しい肌を保つ秘訣」についてご紹介いたします。

 

 

肌老化の原因とは?

年齢を重ねると、シミやシワ、くすみなどが目立つようになり、悩みは尽きませんよね。とくに、敏感肌の方は、「肌のバリア機能が低下してしまっている状態」なので、エイジングの肌症状(シミ、シワ、くすみ、ハリの低下)が現れやすくなります。そのため、敏感肌の方こそ、早めにはじめていただきたいのがエイジングケアです。

では、そもそも肌老化が進んでしまう原因とは何なのでしょうか。

肌老化の原因は、加齢に加えて、内因性のもの(持ってうまれた肌の性質)と外因性のもの(環境や生活習慣で変わるもの)があるとされています。

持って生まれた肌の性質は変える事ができませんが、環境や生活習慣は意識しだいで変える事ができますよね。このような外因性による老化をなるべく食い止めることが“アンチエイジング”につながります。

そこで、今、外因性による老化の原因として注目されているのが「糖化」「酸化」というキーワードです。

最近よく耳にするけれど、詳しくは知らないという方も多いのではないでしょうか。実は、「糖化」と「酸化」には深い関係があり、この2つを同時にケアすることで、肌老化の進行を遅らせることができるのです。

それでは、「糖化」と「酸化」について、もう少し詳しくみていきましょう。

 

「糖化」と「酸化」ってなに?

  • 「糖化」とは・・・体のコゲ。

糖化は、食事などで摂取した糖質が体内のたんぱく質と結びつき、AGE(週末糖化産物)という老化物質が生成されること。

例えば、食パンなどをトーストすると、こんがり焼き色がつきますが、これは食パンのたんぱく質と糖質が加熱によって結びつき糖化している状態。同様に、肌の糖化が進むと、肌が黄色くくすみ、シミやシワ、たるみを引き起こします。

 

  • 「酸化」とは・・・体のサビ。

ヒトの体内には、細菌やウイルスを撃退する役目として活性酸素が常に発生しています。ところが、紫外線や排気ガス、ストレスなどにより、体内の抗酸化物質では処理しきれない多量の活性酸素が発生することがあります。すると、活性酸素は細胞を酸化させ、肌老化を早める原因に。

身近なものでは、半分に切ったリンゴを放っておくと、断面が茶色く変色しますよね。これもリンゴの断面が空気と触れ、酸化し、劣化が進んでしまったからです。同様に、肌の酸化が進むと、エイジングの症状であるシミやシワを引き起こすのです。

そして、肌の酸化を防ぐ抗酸化物質の働きは、肌の“糖化”により妨げられてしまうため、糖化は肌の酸化を加速させる原因にも。5年後、10年後も美しく、若々しい肌を保つためにも、早いうちから意識して、糖化・酸化を一緒にケアすることが大切です♪

 

「体がコゲる・・・」「体がサビる・・・」といわれると、何だか怖いですよね。

実際に私たちの体の中で起きているからこそ、毎日使用するスキンケアや食生活の工夫をして、ケアすることが大切です。

それでは、ご自身の糖化・酸化の可能性をチェックしてみましょう♪

 

あなたも糖化・酸化の可能性をチェック

 

☑朝食を抜く事が多い

☑紫外線対策は夏だけおこなう

☑甘いものが好き

☑揚げ物や炭水化物を食べる事が多い

☑ストレスが溜まりがち

☑運動不足気味だ

☑お酒を毎日飲む

 

いかがでしたか?

ひとつでも当てはまった方は、「糖化」や「酸化」が進んでいる可能性があります。エイジングに深い関わりのある「糖化」と「酸化」。

では、どのようなことに気を付けてケアをしていけばいいのでしょうか.。

 

老けない体と肌をつくる6つの秘訣

今回ご紹介する、老けない体と肌をつくるための秘訣【食生活編】【スキンケア編】を普段から少し意識するだけでも、アンチエイジング効果が期待できますので、ぜひ実践してみてくださいね☆

 

老けない体と肌をつくる秘訣~食生活編~

 

秘訣① レモンやお酢を活用する

老化物質は、高熱で調理することで発生量が増えるといわれています。だからといって、生のもの(生魚、生野菜)ばかりを食べるのは難しいですよね。

そこでおすすめなのが、レモンやお酢。実は、レモンやお酢には加熱調理により発生した老化物質を低減させる効果があることがわかっています。さらに、レモンやお酢には脂肪の吸収を抑える効果や疲労回復効果、血液サラサラ効果など嬉しい効果もあります。

 

秘訣② 魚や大豆製品はアンチエイジングの強い味方

魚や大豆製品は、昔から健康や美容に良いといわれていますよね。

それは、肌や髪などを作るための重要な栄養素であるたんぱく質や、老化防止には欠かせない抗酸化成分を多く含むからです。魚では、青魚とよばれるサバ、アジ、イワシや、サーモンがおすすめ。大豆製品は、170㎎~75を目安に取り入れてみましょう。

 

秘訣③ お酒を飲むならワインがおすすめ

「お酒は美容と健康のためには我慢しなくちゃ…」と思っている方も多くいらっしゃるかもしれません。たしかに、毎日お酒を好き放題飲んでいては、体に害を及ぼしてしまいます。ですが、適量であればリラックス効果があり、リフレッシュにもなりますよね♪

アンチエイジングの観点からおすすめのお酒は、“ワイン”です。とくに赤ワインには、豊富なポリフェノールが含まれ、抗酸化作用が抜群。白ワインは赤ワインと比べ、ポリフェノールの含有量は減りますが、高い殺菌作用や利尿作用があり、むくみ防止などにも効果的です。ただ、飲み過ぎは禁物なので、グラス12杯(150㎖)程度にとどめてくださいね。

 

老けない体と肌をつくる秘訣~スキンケア編~

 

秘訣① シートマスクでうるおい補給

肌のエイジングにお悩みであれば、シートマスクの活用がおすすめ。

エイジング肌は、ターンオーバーの乱れなどにより、美容成分が肌に届きにくい状態です。シートマスクは、肌に水分や美容成分を効率的に浸透させることができるので、エイジングケアに最適。特別な日だけでなく、週に1~2回、定期的にシートマスクを使用することで、肌悩みの改善が期待できます♪

 

秘訣② 肌をこするような行為はNG

クレンジングや洗顔、コットンを使用したスキンケアなどで気を付けたいのが、肌との摩擦。とくに、今年はマスクの着用による摩擦で肌トラブルにお悩みの方も多いですよね。肌の摩擦はシミやシワを増やしますので、なるべく避けたい行為です。

肌のバリア機能の役目を果たす角質層は、わずか0.01mm0.02mmといわれており、少しの摩擦でも、とてもダメージを受けやすくなっています。洗顔やスキンケア時、ご自身の肌に触れる際は、そっとやさしく触れてみてください。クレンジングは、少し厚みのあるジェルタイプや、するっと素早くメイクを落とせるもの。洗顔はもこもこの泡で、泡持ちのいいものなどを選ぶこともポイントです☆

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秘訣③ スキンケア製品の成分にこだわる

エイジング肌のスキンケア製品選びのポイントは、やはり抗糖化・抗酸化成分が配合されているものを選ぶことです。

抗糖化作用のある成分では、「ツバキ種子エキスやブルーベリー抽出エキス」など。

また、抗酸化成分としては、「ビタミンCやビタミンEなどが配合されている製品を選ぶのがおすすめです♪

エイジングケア製品は、高栄養なものが多く配合され、敏感肌の方は、時に刺激を感じてしまう事もありますので、敏感肌さん専用のアイテムや、防腐剤や香料、添加物などにも着目して、スキンケア製品を選んでくださいね☆

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ツヤめきハリのある肌をめざして

昔と比べて、すこし肌が変わったかもと感じたら、それはエイジングケアのはじめ時です。日々の食生活とスキンケアを工夫して、ツヤとハリのある若々しい肌を目指したいですね♪

 

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