Dr.ウィラード・ウォーターヒストリー

ウィラード博士とDr.ウィラード・ウォーターの歴史

1907

米アイオワ州ダベンポートに生まれる。

1942

インディアナ州立パデュー大学で化学分野の博士号を取得後、パデュー大学、バージニア州立士官学校で教鞭を執り、サウスダコタ州立鉱業工科大学にて化学の名誉教授をつとめる。

1970

“Dr.ウィラード・ウォーター発見”
ウィラード博士が研究中に手にヤケドを負い、とっさに近くにあった水槽の中に手を入れたところ、痛みが直ぐに鎮まり、3日後にはヤケドの跡すら残らなかった。
このアクシデントをきっかけに、ウィラード博士はこの水の研究に着手。そして、独特のミネラル成分と分子構造が異なる新しいタイプの水であることを突き止める。

1972

ウィラード博士の指導の下、周辺住民が多目的にDr.ウィラード・ウォーターを使いはじめる。

1976

ウィスコンシン州マジソン市ワーフ研究所において、内容成分を分析した結果、人体に使用して安全であると判定される。

1980

“全米に衝撃を与えた14分間のレポート”
米国のニュース番組で、現在でも高視聴率を誇るCBSの“60Minutes”において全米に紹介され、大きな反響を呼ぶ。

【放映内容】
<様々な証言>
・肺気腫を患うレムリー外科医の場合・・・10年前から“Dr.ウィラード・ウォーター”を摂取し続けたところ、病気の進行が止まっている。
・ティラー氏の場合・・・太ももに大やけどを負った際、ティラー家の主治医だったレムリー外科医が“Dr.ウィラード・ウォーター”を患部にスプレーし続けるように提言。“Dr.ウィラード・ウォーター”のみで治療した結果、3週間後にかさぶたが全て取れ3ヶ月後には完治。
・ドン・ティラー氏(牧場主)の場合・・・牛の健康維持のために与えたところ、家畜病治療費が減少。また、離乳したての神経質な子牛の精神安定に役立っていると証言。
・ポール・ゼルファー氏(農家)・・・“Dr.ウィラード・ウォーター”に浸した小麦を実験的に植えたところ、浸していない小麦と比べて発育状況が良い。
・ジーナ氏(シスター)・・・教会では入浴・飲料・ヤケドの治療に日常的に使用している他、畑に使用。野菜の収量が増えたと証言。
・サウスダコタ州立鉱業工科大学教授マリィー・ハウエル氏・・・バクテリアを用いて抗生物質作用についてテストしたところ、ある種のバクテリアに対して非常に高い抗菌効果を示したが、理論的な裏付けは難しいと証言。
「この水には何の科学的な証明はない。多くの人々と出会い、誰もが認める良い商品と出会えたことで、十分だ。」と番組は締めくくられている。

“米国下院議会が調査に乗り出す”
米下院議会の老化特別委員会、保険・長期看護小委員会の特別公聴会がサウスダコタ州ラピッドシティで開かれ、地元の多くの“Dr.ウィラード・ウォーター”ユーザーや医師・研究者より“Dr.ウィラード・ウォーター”の効用が支持される。

1982

Dr.ウィラード・ウォーターと活性酸素(フリーラジカル)の関係について研究を始める。

1987

Dr.ウィラード・ウォーターに皮膚の酸化を防止する還元作用があることを発見する。

1990

株式会社トライパワーグループを設立。
同年、日本において「化粧水」として厚生省(現在の厚生労働省)の認可を得る。

1991

ウィラード博士の技術指導の下、日本でスキンケアシリーズを発表。
同年10月、ウィラード博士永眠。

1992

ウィラード博士が「全米化学工学人名事典」に記録される。

2003

株式会社ウィラード・ウォーターに社名変更。

2010

“Dr.ウィラード・ウォーター”デビュー20周年目を迎える。