敏感肌コンシェルジュ

【敏感肌の常識】冬の乾燥肌がうるおう5つの方法Q&A(フェイスケア編)


【敏感肌の常識】冬の乾燥肌がうるおう5つの方法Q&A(フェイスケア編)

肌がこわばったり、シワが深くなったように感じられたり、唇が割れて血が出てしまう…。外気が乾燥しがちな冬は、そんなお肌のトラブルも増える季節ですね。特に、肌は乾燥してしまうと肌バリアが低下し、敏感になり肌トラブルもおきやすくなってしまいます。

1990年の創業以来、何も使えない特別な敏感肌の方に愛されるスキンケアブランド、Dr.ウィラード・ウォーター。

私たちの美容相談のもとに寄せられるお悩みから、フェイスケアを中心に敏感肌でもできる冬の保湿対策法をQ&A形式でご紹介します。

 

Q1. 手持ちのアイテムだけで、うるおいを高めたい…

肌の乾燥は気になるけど、手持ちのアイテムだけでうるおいを高めたいです。 ケア方法などでおすすめはありませんか?

 

A1. 肌を温める+いつものケアを何度も、で対策できます。

まずは、スキンケアの最初に、冷えた肌を温めましょう。ホットタオルで肌を温めてから普段のケアを丁寧にするだけでも仕上がり感は大きく違ってくるはずです。

いつも以上に化粧水(Dr.ウィラード・ウォーターの場合はウォーター+スキンジェル)を2回、3回繰り返しつけ十分にうるおい補給をしてから、クリームでしっかりうるおいのフタをしましょう。ケアの最後にゆっくりとハンドプレスして、うるおいを肌奥(※1)に押し込むようにするのもおすすめです。

(※1)角層内

 

 

Q2. 肌がゴワつき、いつもより水分が入っていかない…

肌がゴワつき、いつも通り化粧水やジェルなどの水分が入っていかない気がします。冬でも明るいみずみずしさを取り戻すにはどうすればよいですか?

 

A2. 「保水力」を高めるケアをプラスするだけでOK!

肌表面がゴワついてしまうと、メイクのノリも悪くなって憂うつですよね。先ほどご紹介したA1のケアでお肌状態が改善しない場合は、水分不足が深刻だということです。そんな場合は、肌奥(※1)まで素早くうるおすだけでなく、同時に「保水力」も高めるケアが必要です。

おすすめはDr.ウィラード・ハトムギウォーター。漢方では「ヨクイニン」と呼ばれるハトムギには、めぐりにアプローチしながらうるおいをためこむ作用があります。

(※1)角層内

 

Q3. あまり高い投資はせずに肌のこわばり・つっぱりをなんとかしたい…

肌が乾燥し、全体的にこわばっているのが気になります。とはいえ、あまり高い投資はせず、普段ケアの延長線上で解決したいのですが…。

 

A3. お手持ちのアイテムがなくなったら、より保湿力の高いケアに切り替えましょう

普段ケアの延長線上でということでしたら、新たに製品を追加するのではなく、お手持ちのアイテムがなくなったタイミングで、より保湿力の高いケアに切り替える方法はいかがでしょうか。

Dr.ウィラード・ウォーターのラインナップなら、スキンジェルをスーパースキンジェルに切り替える方法がおすすめです。ビタミンEのパワーで、ハリのあるみずみずしい肌に整えます。

 

 

Q4. 乾燥による目元・口元のシワ対策、なにから始めればいいかわからない…

乾燥して、目元・口元のシワが深くなっている気がします。なんとかしたいけれど、美容液 or クリーム?どちらから始めればよいでしょうか。

 

A4. 濃密保湿+エイジングケアがポイント

冬は外気の乾燥が肌にダメージを与えている可能性が高いので、ケアの鍵は濃密保湿です。まずはしっかり保湿をしたうえで、エイジングケアができるものを選びましょう。

まずはアクアビーテ・クリームウィラードから始めてみてください。肌にピタッと密着して、長時間、保湿とエイジングケア(※2)の両面からアプローチします。

(※2)年齢に応じたケア

 

Q5. 面倒くさがりの私でも簡単に保湿できるフェイスケアはありませんか?

冬は肌の乾燥は気になるけど、面倒なケアはあまりしたくありません。面倒くさがりな私でもパッとできて、素早くリカバーできる方法はありますか?

 

A5. お手軽なマスク保湿はいかがでしょうか

面倒くさがりさんにこそぜひお試しいただきたいのが、肌にのせるだけでしっとりうるおうマスクです。

Dr.ウィラード・ウォーターのラインナップならうるおいチャージマスクVE。マスクをするだけで、コラーゲン・ヒアルロン酸などの力で、ワントーンアップした印象(※3)のうるおい肌へ。

(※3)保湿による

 

 

外気が乾燥する冬のスキンケアでは、保湿は基本中の基本です。まずはしっかり保湿をしたうえで、それでも改善しなければそれぞれの肌トラブル対策をお試しください。

この「敏感肌でもできる!冬の乾燥肌がうるおう方法Q&A」のシリーズには、全身編もあります。そちらでも、乾燥する冬向けのフェイスケア・ボディケアをご紹介していますので、ぜひそちらも参考にしてみてくださいね。