日々変わるお肌のコンディション。
「こんな時どうしたらいいの?」に皮膚の専門家が答えます。

藤原 沙和子 先生
日本皮膚科学会会員/日本医師会認定産業医/日本乳癌検診学会会員
敏感肌に詳しい皮膚科医。3人の子供たちの子育てに奮闘するお母さんでもあり、家族の肌ケアについても適切なアドバイスを下さいます。
日本皮膚科学会会員/日本医師会認定産業医/日本乳癌検診学会会員
敏感肌に詳しい皮膚科医。3人の子供たちの子育てに奮闘するお母さんでもあり、家族の肌ケアについても適切なアドバイスを下さいます。
今回のご質問
ご質問者様より
夏は汗をかくのでスキンケアを重ねるのが面倒になることがあります。心地よくケアできる方法はありますか?
藤原先生の回答
しっかり洗顔をして、さっぱりタイプのアイテムで保湿しましょう
夏は外気の温度も湿度も高く、肌がベタつきやすいため、保湿を怠りがちですが、実は夏こそ保湿がとても重要です。
夏は大量の汗をかくことで、肌の水分だけでなく、皮脂も一緒に奪われ、肌が乾燥しやすくなります。
そして、エアコンを長時間使用することで、さらに肌の水分が失われ、乾燥に拍車がかかります。
また、夏の強い紫外線は肌のバリア機能を低下させ、様々な肌トラブルの原因となります。
このような外的刺激から肌を守るため、夏でも朝晩の保湿を欠かさず行い、肌のバリア機能を保つことが大切です。
まずはしっかり洗顔をして汗や汚れを洗い流し、化粧水をたっぷりつけましょう。次に美容液やクリームなどを重ね、水分を閉じこめてください。
ベタつきが気になる方は、さっぱりと保湿ができるジェルタイプがおすすめです。
そして、強い紫外線を浴びた後は、抗炎症作用のあるアイテムや、美白効果のあるアイテムを取り入れると効果的です。
夏もスキンケアを怠らずに保湿を意識し、肌の乾燥や炎症、そして後から出現するシミやシワを予防しましょう。
・夏も朝晩、保湿をして肌のバリア機能を保つことが大切
・さっぱり使えるジェルタイプの保湿剤がおすすめ
・強い紫外線を浴びた後は抗炎症作用や美白効果のあるアイテムでケアを
・さっぱり使えるジェルタイプの保湿剤がおすすめ
・強い紫外線を浴びた後は抗炎症作用や美白効果のあるアイテムでケアを
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